デルソーレ 小麦ごはん

小麦を原料とした「つつむ・はさむ・のせる・まく・つける・ぬる」など簡単調理ができる世界のおいしいパン。

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デルソーレについて

世界の多彩な〝小麦ごはん〟を楽しめるデルソーレ

日本の伝統的な主食であるお米のごはんと同じように、世界のパンを日常生活で楽しんでいただくことをコンセプトに生まれた「小麦ごはん」。日本のピザのパイオニア、デルソーレから各国の小麦ごはんをお届けします。

世界の多彩な小麦ごはんを楽しめるデルソーレ

世界三大穀物とされる小麦、米、とうもろこし。なかでも小麦は世界でもっとも栽培されている穀物で、小麦粉を原料とした主食「小麦ごはん」は、世界中のさまざまな地域で食されています。その種類も、イギリスパンやフランスパンといった西欧パン、そしてピザやナン、トルティーヤ、フォカッチャ、ピタパンなど、地域ごとに、その気候や嗜好に合わせて多彩に発展してきました。
小麦ごはんは、主にエネルギーとなる炭水化物の摂取源となりますが、おかずとなる食品を味の面で食べやすくしたり、ときにはフォークやお皿の食器の役割を兼ねたりすることができます。そのやりかたも「つつむ」「はさむ」「のせる」「まく」「つける」「ぬる」と、バリエーション豊かです。
そんな世界の小麦ごはんの味を日本の食卓でも手軽に楽しむことができるのが、デルソーレ「世界のパンシリーズ」。伝統的な食べ方から、自由な発想での新しい食提案まで、小麦ごはんメニューは無限大に広がります。

デルソーレ「小麦ごはん~世界のパンシリーズ~」

ピザ

1964年の創業以来つくり続けているピザ。25種類のピザと3種のピザクラストの豊富なバリエーション。

ナン

一枚一枚手でのばし、高温のオーブンで一気に焼き上げたもちもちのナン。カレーとのセットもある。

トルティーヤ

メキシコ生まれの極薄の生地シートは、いろんな具を包んでまいて食べ方自由。ミラノ風超薄ピザ生地にも。

フォカッチャ

イタリアで大人気のふんわりパン。そのままでも、何かにつけて、スライスして具材を挟みパニーニにも。

ピタパン

中近東でポピュラーなパン。中が空洞でいろいろな具材を詰められます。和洋中どんな料理にも相性ぴったり。

日本の小麦ごはん文化を支える「デルソーレ」ブランド

ジェーシー・コムサでは、50年にわたってつくり続けてきたピザ生地の技術を生かし、世界各地の小麦ごはんを「世界のパンシリーズ」として展開しています。創業50周年を迎え、これからも「安全・安心で、ほんとうにおいしい製品」を提供していきます。

多彩な小麦ごはん「世界のパンシリーズ」を展開

日本におけるピザのパイオニアであるジェーシー・コムサは、ピザ生地づくりの技術を生かして、さまざまなエスニックブレッドも手がけています。それらを、米と並ぶ日本の主食「小麦ごはん」と呼んでいます。
「つつむ」「はさむ」「のせる」「まく」「つける」「ぬる」の6つの活用法で、小麦ごはんの楽しみ方を提案しています。

「素材主義」「本物志向」「安全・安心へのこだわり」を具現化する ハーベスター・八雲

ジェーシー・コムサでは、生産者の顔が見えるシステムと、食のトレーサビリティ確立のため、「食と農との連携」への取り組みを早くから開始しています。1988年、北海道・八雲町に食と農の実験農場「ハーベスター・八雲」を開場しました。「日本の農業文化の再生」を目的に地元住民と連携し、鶏の研究や健康な野菜づくりなどをテーマに活動しています。20年間の活動の中で、国産ハーブ鶏の育成や、地場農業の活性化に寄与するなどの成果を見せています。 レストランでは地産地消をテーマに、自家製ハーブ、契約農家から直接仕入れる新鮮野菜、地元で獲れた鮮度の良い海の幸を使ったメニューを提供しています。2005年にはピザ用の石窯を導入。本格ピザのメニューが加わりました。 ハーベスター・八雲には、地元のかたをはじめ多くのお客様に愛され続け、年間30万人ほどが訪れています。ジェーシー・コムサの理念である「素材主義」「本物志向」「安全・安心」へのたゆまない追求。それを具現化したのがハーベスター・八雲であり、ジェーシー・コムサの原点です。

北海道二海郡八雲町浜松365 TEL.0137-64-3113
http://www.jc-harvester.com/yakumo/

ハーベスター八雲
50周年にかける想いをこめた新生ロゴの誕生

2013年、ピザの販売開始から50周年を記念して、デルソーレブランドはロゴを一新しました。「自然の恵みを糧とし、それに安全・安心を積み重ね、おいしい商品として具現化し、それをお客様に喜んでいただくこと」が、ジェーシー・コムサの製品づくりの基本姿勢。今回のロゴマークは「食と自然との豊かな調和」をテーマに、「太陽の恵み」、それを受け止める「肥沃な大地」、そこに育つ「小麦畑」、そしてそれらをもたらす清らかな「水と空気」をシンボライズしています。

日本のピザ文化を牽引してきたジェーシー・コムサ

ジェーシー・コムサの前身が創業したのは1960年代のこと。そのころ日本人には馴染みの薄かったピザは、現会長・大河原愛子氏の才覚により、外食産業やデリバリー産業の成長の波に乗って、急速に普及していきました。

ファミレス、宅配でのピザ普及の立役者

ジェーシー・コムサの前身であるJ&Cカンパニーの創業は1964年、大河原愛子・現会長の父親により設立されました。大河原氏は設立から2年後の1966年、24歳にして経営責任者に就任。当時、アメリカでは人気だったものの日本では馴染みの薄かったピザに着目し、冷凍ピザの輸入・販売をはじめました。当時は大河原氏が自宅のキッチンで、日本人好みの味になるべく試作を繰り返し、売り出したといいます。
最初の大きなチャンスは、大手ファミリーレストラン創業者との出会いでした。時は、1970年に開催された大阪万博を機に日本人のライフスタイルが大きく変化し、外食産業が急成長しはじめたころ。ファミリーレストランが急増する中、前出の大手ファミリーレストランメニューに取り入れてもらうことで、ピザの知名度は一気に上がったのです。
外食においてピザというメニューが一般化してくると、家庭で冷蔵食品でピザを楽しもうという動きも生まれてきました。そこで大河原氏は、ハムメーカーへ冷蔵ピザのOEM生産を提案。採用されたことで、スーパーマーケットでの冷蔵ピザのシェアを確保することに成功しました。
また、日本でピザが普及したもうひとつのきっかけが、宅配ピザの登場でした。1985年、大手宅配ピザが日本でビジネスをスタートした際、ジェーシー・フーズ(現ジェーシー・コムサ)は食材の供給を依頼されます。工場に新たなラインを作らねばならず赤字覚悟で引き受けたといいますが、その後の成功は世によく知られているところです。
冷凍ピザの販売をはじめた当時は「ちょっと(時代が)早すぎて、全然売れなかった」と語る大河原氏ですが、リスクを恐れずチャンスをひとつひとつ生かして、ピザという食文化を日本で浸透させてきました。今日の日本のピザ文化は、舞台裏で常に大河原氏が築いてきたといえるでしょう。

ジェーシー・コムサの沿革
1964年 資本金1,000万円にて、(株)ジェーアンドシーカンパニーを設立、米国より冷凍ピザを輸入し、販売を開始  
1965年 東京都目黒区に工場を建設、ピザの自社製造を開始(昭和56年11月に閉鎖)  
1969年 福岡県柏屋郡古賀町に量産工場(現九州工場)を建設。ピザの全国販売を開始  
1977年 大阪府大阪市に大阪営業所(現大阪支店)を開設  
1979年 愛知県名古屋市に名古屋営業所(現名古屋支店)を開設 日本ケンタッキー・フライド・チキン(株)が鶏肉加工食品の開発・販売を目的に、ブロイラーに関係する食鳥荷受問屋(株)鳥市とKFC専用飼育場(株)伊地知種鶏場(現在のアクシーズ)の資本参加により(株)インターナショナル・プロセス・フーズを設立。資本金2,000万円。本社事務所を恵比寿駅前のスヤマビル、KFCJ本社内に置く
  KFCJのスモークチキンの製造受諾を開始
  KFCJの直営店として「京鳥」1号店「下高井戸店」開店
1981年 商号を(株)ジェーシー・フーズに変更 資本金4,000万円に増資
1982年 千葉県成田市に東京工場(現成田工場)を建設。最新の自動機械の導入により、ピザの量産体制を確立  
1984年 資本金2,000万円となる  
1985年 ピザの宅配チェーン“ドミノピザ”に食材供給を開始神奈川県川崎市高津区にチーズの加工製造を目的とした三菱商事(株)との合併会社、(株)ジェー・シー・シーを設立 KFCJの直営店として「Yagura」1号店「渋谷店」開店
1986年 資本金3,000万円となる 本社を渋谷区・アーバン恵比寿ビルに移転
1987年 大阪支店(昭和61年8月大阪営業所を支店に昇格)を大阪府大阪市福島区に移転。同時に大阪工場を新設  
資本金7,000万円となる  
本社を東京都品川区に移転  
資本金9,879万円となる  
1988年 資本金3億円となる KFCJから新規事業として展開中の「京鳥」「Yagura」の営業譲渡を受け、外食事業を始める
  三菱商事(株)が資本参加。資本金6,012万円に増資
  北海道山越郡八雲町に5,600坪の実験農場「ハーベスター・八雲」完成
1989年 資本金3億7,500万円となる  
千葉県香取郡大栄町に千葉工場を新設  
1991年 大阪府茨木市に茨木工場を新設  
1992年   「Yagura」のカジュアル版として「京鳥」1号店「経堂店」を開店
  菱膳1号店「恵比寿店」開店
1993年 日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録
資本金6億2,750万円となる
「Yagura」「京鳥」の営業経験をもとに、将来のチェーン化を考慮した新規事業として、串焼き処の「一番どり」1号店を「新小岩駅前店」に開店
1994年 静岡県田方郡大仁町に大仁工場を設け、同工場における生産委託を目的とする(株)大仁ジェーシー・フーズを設立  
1995年   本社を渋谷区・JT恵比寿南ビルに移転
1996年 市販マーケットへの本格的な進出を図るため、東京デリカ(株)(東京都調布市、資本金3億円)の全株式を取得 「一番どり」FC1号店「新大宮店」を奈良市に開店
  KFCJ社員ライセンシー1号店「一番どり神田神保町店」開店
1997年 生産の集約化のため、東京都稲城市に多摩工場を新設し、工場における生産委託を目的とする(株)多摩ジェーシー・フーズを設立 中長期事業計画をスタート。資本政策により9月に大幅増資。新たにフランチャイズ部、SP事業部、及び食品流通 事業部内に物販部門を設置
成田工場の全部門、千葉工場のトッピング部門及び子会社東京デリカ(株)の生産部門を多摩工場に移転 資本金3億512万円に増資
名古屋工場を閉鎖、高崎、金沢、高松、広島及び静岡(11月)営業所を各統括支店に統合  
1998年   (株)コムサネットに名称変更
  資本金3億2,762万円に増資
1999年 関西地区工場を集約化し、生産の効率を高めるため大阪工場を茨木工場に統括 新システムR-3導入
  (株)ファンシーコーポレーションの全株式を取得
2000年 本社を東京都稲城市に移転商号を(株)ジェーシー・フーズネットに変更 一番どり50号店出店達成
2001年   宅配寿司業「サム・アップ」に資本参加
  新物流システムを導入
2002年 東京デリカ(株)を(株)ジェーシー・フーズネットに吸収合併 KFCJよりMBO(マネジメントバイアウト)
(株)大仁ジェーシー・フーズを清算  
2003年 (株)多摩ジェーシー・フーズを吸収合併 資本金3億9,262万円に増資
  「郷どり燦鶏」1号店
「汐留シティセンター店」開店
  「昇運招福 おめで鯛焼き本舗」1号店「ニットーモール熊谷店」開店
  「昇運招福 ゑびす黄金鯛焼き本舗」1号店「千葉三越店」開店
2003年 (株)ジェーシー・フーズネットと(株)コムサネットが合併し、(株)ジェーシー・コムサを設立
2004年 2004年7月28日付で、管理本部、及び、ジェーシー事業本部の本部、東日本営業グループ、および、多摩工場において、『ISO 9001:2000』の認証を登録
日本証券業協会への店頭登録を取り消し、ジャスダック証券取引所に上場
2005年
  • 北海道八雲の農場レストラン「ハーベスター・八雲」を本格石窯焼きピザ&ハーブ鶏のレストランとしてリニューアルオープン・デルソーレブランドの強化
  • 拡大のためロゴマークを一新
多摩工場にエスニックブレッド新ラインを増設
2006年 社会貢献を理念にもつ「ほのぼの運動」を実行する為、株式会社ファンシーコーポレーション(連結子会社)が、株式会社ほのぼの運動を設立
イタリアンレストランチェーン㈱ポポラーレと資本提携
千葉工場において『ISO9001:2000』の認証を登録
2007年 大阪支店、名古屋支店、茨木工場において『ISO9001:2000』の認証を登録
2008年 農林水産省主催【第16回優良フードサービス事業者等表彰】国産食材安定調達部門農林水産大臣賞を受賞
九州支店、九州工場において『ISO9001:2000』の認証を登録。これにより、ジェーシー事業本部(経理財務を除く)の全工場、全支店における『ISO9001:2000』の認証登録を完了
2009年
  • 中華宅配の㈱上海エクスプレスの株式100%を取得
  • 子会社として㈱ベネフィットデリバリー設立
子会社㈱上海エクスプレスと同㈱サムアップを合併し、社名を㈱ビーデリサービスに変更